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zpd をローカルで動かすための要件・開発コマンド・ポート。

要件

  • Node.js >= 22

  • pnpm — バージョンはルートの package.jsonpackageManager フィールドで固定されています。個別にインストールした pnpm ではなく、corepack 経由で実行してください。

開発コマンド

特に断りがない限り、すべてのコマンドはリポジトリのルートで実行し、ワークスペース全体を対象に動作します。

Command内容
pnpm installワークスペースの全依存関係をインストールします。
pnpm devアプリの開発サーバーを http://localhost:15200 で起動します。
pnpm build全パッケージをビルドします(pnpm -r build)。
pnpm typecheck全パッケージの型チェックを行います(pnpm -r typecheck)。
pnpm lintESLint でリポジトリ全体を Lint します。
pnpm formatPrettier でリポジトリ全体をフォーマットします。
pnpm testVitest でユニットテストスイートを実行します。
pnpm test:e2eアプリの Playwright e2e スイートを実行します。
pnpm deploypackages/app/dist を静的アセットとして Cloudflare Workers にデプロイします。事前にビルドが存在している必要があります。
pnpm deploy:dryデプロイせずに wrangler.toml を検証します。Cloudflare の認証情報は不要です。

Tip

pnpm dev が起動するのはエディタアプリ(@zpd/app、ポート 15200)だけです。@zpd/core@zpd/patterns は独自の開発サーバーを持ちません——これらはアプリから利用されるライブラリであり、pnpm typecheckpnpm test で検証します。

デプロイ

アプリは(Cloudflare Pages ではなく)Cloudflare Workers の静的アセットとしてデプロイされます。.github/workflows/production-deploy.ymlmain への push ごとにビルドしてデプロイし、.github/workflows/pr-checks.yml は PR ごとに認証情報不要の pnpm deploy:dry を実行します。